シェーマイラストの見出しと凡例|図を見ただけで分かる情報の置き方
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
線や色を丁寧に描いても、「どこを見ればいいか分からない」と言われることがあります。図の中身を増やす前に、見出しと凡例の位置を見直してみませんか。
あるある① タイトルが「施術イメージ」だけ
何を比較する図なのか、どの順番で読む図なのかが分かる短い見出しにします。例えば「相談から施術までの流れ」と書けば、図を見る前に役割が伝わります。実際の医学的な説明や図示の正確さは、掲載前に医療従事者へ確認してもらいましょう。
あるある② 凡例が遠く、線をたどれない
線や印の意味を図から離れた場所にまとめると、読むたびに視線が往復します。近くに短いラベルを置き、詳細が必要な部分だけ本文へつなげます。ひとつの線に複数の意味を持たせないことも重要です。
三つの確認ポイント
- 見出しだけで図の目的が分かるか
- ラベルと対象が一目で結びつくか
- 図と本文で同じ用語を使っているか
印刷物、診察室のタブレット、Webページで見せる順番が変わる場合もあります。使用場面ごとに図と説明の距離を確かめてください。
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