応募が集まる採用ページ|クリニックが書き漏らしがちな項目
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
求人媒体に出しても応募が来ない、というご相談をよくいただきます。多くの場合、媒体ではなく自院の採用ページに原因があります。
応募者が最初に探す情報
- 給与の範囲(下限だけでなく上限も)
- 勤務時間と休日、残業の実態
- 研修や資格取得の支援
- 実際に働いているスタッフの人数と構成
これらが曖昧なままだと、条件を確認するために応募するという行動は起きません。
1日の流れを見せる
出勤から退勤までの流れが分かると、応募者は自分が働く姿を想像できます。文章だけでなく、時間軸で並べると伝わりやすくなります。
誰と働くのかを伝える
院長の考え方、教育の方針、チームの雰囲気。美容クリニックは接客の比重が大きいため、ここが判断材料になります。写真とあわせて短い言葉で伝えます。
応募のハードルを下げる
履歴書の郵送を必須にすると、検討段階の人は離れます。まず話を聞きたい人向けの窓口を用意しておくと、母集団が広がります。
注意点
採用ページは求職者向けの情報であり、患者の受診を誘引する内容とは性質が異なります。ただし同じサイト内にあるため、治療の効果や他院との比較に踏み込む表現は避けてください。
補足
掲載する表現が医療広告規制に触れる可能性がある場合は、本コラムの医療広告ガイドラインの回もあわせてご確認ください。最終的な掲載可否は、厚生労働省の指針原文および所管の保健所・行政窓口にご確認ください。
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
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