美容クリニックのWeb更新、確認待ちで止まる前に|原稿・写真・公開判断の進め方
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
原稿はできているのに写真がまだ届かない。修正依頼が別々に来て、どれが最終版か分からない。Web更新では、作業そのものより受け渡しの部分で行き違うことがあります。制作会社へ依頼する前にも使える、確認の進め方をまとめます。
あるある① 全員に確認を頼んで、誰も確定しない
文章、医療内容、画像、公開日の確認は、担当者や判断する内容が異なります。「誰に見てもらうか」だけでなく、「何を確認してほしいか」「誰が最終的にまとめるか」を決めます。医学的な内容は医師へ、掲載する事実はその情報を管理する担当者へ、確認事項を分けて依頼しましょう。
あるある② 修正がメールやチャットに散らばる
修正依頼の窓口を一つにし、対象ページ・直す箇所・修正内容をまとめます。画像で指示する場合も、差し替える文言はコピーできる文字で添えると行き違いを減らす準備になります。確認中の版を明記し、古い原稿へのコメントが混ざらないようにします。
あるある③ 公開できる状態か、最後に初めて確認する
必要な素材と確認項目を先に一覧にしておくと、未完了の部分が見えます。公開前には文章だけでなく、スマートフォン表示、リンク先、問い合わせ先、写真の使用確認など、変更した内容に応じて点検します。公開後にも実際のページを開き、意図した情報に切り替わっているか確認してください。
見直すときのチェックリスト
- 確認する内容と担当者を分ける
- 修正依頼は版と対象箇所をそろえてまとめる
- 公開前に必要な素材と判断を一覧にする
- 公開後の確認担当者まで決める
まずは一つの資料・ページから
最初は大きな管理ツールを導入しなくても、ページ名・担当者・確認状況・公開予定を一枚の表で共有できます。返事が来たことと、内容が確定したことを分けて記録すると、次に誰が何をすればよいかが分かりやすくなります。
情報の見せ方を検討するときは、制作実績も参考にしてみてください。Webページや説明資料の制作については、お問い合わせからご相談いただけます。
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
スピカデザインにお任せください!
スピカデザインはお客様の「変化」という成果に向き合う、東京渋谷のWEBデザインオフィスです。美容クリニック関連のWEBデザインを多く手掛けています。ぜひお気軽にお問い合わせください。