初診案内で何を先に見せる?予約前の不安を減らすページ設計
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
初めてのクリニックを予約するとき、患者さんは診療内容だけでなく、当日の流れや持ち物も探します。情報が別々のページに散らばっていると、確認のために何度も戻ることになります。
あるある① 予約ボタンはあるのに、当日が想像できない
初診ページの冒頭に「予約方法・来院時刻・受付から診察までの流れ」を短く並べます。受付場所が分かりにくい建物なら、入口の写真や階数も添えましょう。初診と再診で手続きが違う場合は分けて書きます。
あるある② 持ち物が文章の中に埋もれる
持参してほしい物は見出しと箇条書きで独立させると探しやすくなります。必要なものは診療内容や受付方法で異なるため、院内で確認した実際の運用に合わせて書くことが大切です。
予約前に読みやすい順番
- 受け付けている相談と予約方法
- 初診当日の流れと所要時間の目安
- 持ち物・アクセス・問い合わせ先
最後に予約ボタンへ戻れる導線を置きます。院内の担当者にページを見てもらい、書いてある手順と実際の案内が合っているか確かめてください。
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