美容クリニックのサイト、「詳しくはこちら」ばかりになっていませんか?リンク文言の整え方
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
ページに案内はあるのに、どこを押せば知りたい情報へ進めるか分からない。同じ「詳しくはこちら」が並ぶと、読む方は前後の文章から行き先を推測することになります。リンクの言葉と配置を、一つずつ見直してみましょう。
あるある① 違うページへのボタンが、全部同じ文言
料金を確認するリンクと、予約の手順を見るリンクでは、読者が期待する内容も違います。「料金の目安を見る」「予約の流れを確認する」のように、移動先で何が分かるかを言葉にします。実際には問い合わせフォームへ進むのに、資料だけが見られるような文言にしないことも大切です。
あるある② ボタンの直前に、判断に必要な説明がない
ボタンを目立たせても、その行動が自分に必要か分からなければ迷いは残ります。フォームへ進むなら何を相談できるか、別サイトへ移るならどこへ進むかなど、押す前に必要な情報を近くに置きます。申し込みや送信の前後で意味が変わる言葉は、画面全体の流れで確認してください。
あるある③ 似た行き先を何個も並べてしまう
同じ場所に選択肢を増やす前に、そのページを読む方が次に知りたいことを考えます。内容の補足へ進むリンクと、相談・予約の窓口へ進む案内は、役割が伝わるように配置します。リンク先が変更されたときに見直せるよう、主要な導線を一覧に残しておくと管理にも役立ちます。
見直すときのチェックリスト
- リンクだけ読んでも行き先が想像できるか確認する
- ボタンの文言と移動先の内容を合わせる
- 行動前に必要な説明を近くへ置く
- スマートフォンでもリンクを探しやすいか確認する
まずは一つの資料・ページから
一つのページから始めて、リンク文言をすべて書き出してみましょう。同じ言葉なのに行き先が違うものや、押した後の画面が想像しづらいものから直していくと、見直しの範囲を絞れます。
情報の見せ方を検討するときは、制作実績も参考にしてみてください。Webページや説明資料の制作については、お問い合わせからご相談いただけます。
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