院内サインとWebの表記が違う?クリニックの案内をそろえる方法
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
Webでは「初診受付」、院内サインでは「総合受付」。同じ場所を指していても呼び方が違えば、初めて来る方は迷います。サイトと院内の案内を一緒に見直すときのポイントをまとめました。
あるある① 部屋の呼び名が媒体ごとに違う
予約完了メール、アクセスページ、入口の案内、院内サインを並べて、同じ場所をどう呼んでいるか一覧にします。正式名称を一つ決め、必要なら通称を補足します。表記を変えるときはスタッフの案内文も一緒に更新しましょう。
あるある② 矢印の先が分からない
「こちらへ」という案内だけでは、何がある場所か分かりません。「受付」「カウンセリング室」のように目的地を添え、実際に歩く視点で矢印を確認します。写真やフロア図をサイトに載せる場合も、最新のレイアウトと合っているか定期的に点検します。
見直す順番
- 院内とWebにある名称をすべて集める
- 正式な表記と更新担当者を決める
- 初めて来る人の動線で実地確認する
ブランドの一体感はロゴだけでなく、案内の言葉からも生まれます。小さな表記のずれを減らすことが、来院時の安心につながります。
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