シェーマイラストの修正コメント|位置と理由が伝わる指示の書き方
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
シェーマイラストへの「ここを少し変えてください」という連絡だけでは、制作側が指す場所や理由を判断できないことがあります。修正指示を一度で伝えやすくする方法を整理します。
あるある① 場所を「右の方」とだけ伝える
図に番号を振り、対象の位置を示します。見る人から見て右なのか、図の中の人物から見て右なのかも書き分けると行き違いを減らせます。画像に直接印を付ける場合は、元データと注記した確認用画像を分けて保管します。
あるある② 修正理由が共有されない
「文字を大きく」だけでなく、「スマートフォンで注釈が読みにくい」のように目的を添えます。制作側は文字サイズだけでなく、配置や情報量の調整も検討できます。医学的な内容の修正は院内の確認者が指示・確認します。
コメントに入れたい三要素
- 対象の番号や位置
- 現状で困っていること
- 変更後にどう読めるとよいか
複数人の意見は一度まとめ、矛盾があれば院内で決めてから渡すと、修正の往復を減らせます。
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