美容クリニックの診療カレンダー|スマホで休診日を読み違えない表示
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
診療カレンダーを載せていても、スマートフォンでは色が小さく、どの日が休診か読み違えることがあります。お知らせ記事とは別に、月ごとの表示そのものを点検しましょう。
あるある① 色だけで休診日を示す
色に加えて「休診」などの文字や記号を示し、凡例をカレンダーの近くに置きます。祝日や臨時変更の表示は、通常の定休日と区別できるようにします。
あるある② 月を切り替えると変更情報が消える
前月末から翌月初めにかかる予定は、月をまたいで確認します。カレンダーと予約画面の受付可否が同じ情報を示すか、実際に日付を選んで確かめます。院内で確定していない予定は公開用の表示に混ぜないようにします。
公開前に試すこと
- 小さな画面で日付と凡例を読めるか
- 月末・月初の臨時変更を見つけられるか
- 予約画面や診療時間ページと一致するか
公開後も、表示する情報の元データと更新担当を一つに決めておくと、複数ページの食い違いを防ぎやすくなります。
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