美容クリニックのアクセス案内、「住所だけ」で足りていますか?来院前の迷いを減らす情報設計
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
地図のピンは合っているのに、建物の入口が見つからない。駅から近いはずなのに、どの出口を使えばよいか分からない。来院前の案内では、住所に加えて「実際に歩くときに必要な情報」を整理してみましょう。
目次
あるある① 地図と住所だけで、入口の説明がない
同じ建物に複数の入口がある場合や、通りから奥まった位置に入口がある場合は、最後の数十メートルの案内が役立ちます。入口の写真、建物名、階数、エレベーターを降りた後の方向など、現地で確認できる目印を使います。目印は変わることもあるので、撮影日や確認日も管理側で残しておきましょう。
あるある② 最寄り駅の名前はあるが、出口が分からない
案内するルートを実際に歩いて、分岐する場所で必要になる情報を確認します。「駅から徒歩何分」という表示だけに頼らず、出口名や主要な曲がり角を順に伝えます。所要時間を載せる場合は確認した条件を整理し、信号や歩く速さによって変わることも踏まえた表現にします。
あるある③ 写真が多く、途中で現在地を見失う
写真を増やすより、読者が判断する地点を絞ることが大切です。各写真に「どちらへ進むか」が分かる短い説明を添え、順番を付けます。段差やエレベーターなど、利用者にとって大切な設備情報は、実際に確認できた内容を記載し、不明な場合の問い合わせ先も案内します。
見直すときのチェックリスト
- 建物の入口と受付までの動線を確認する
- 駅の出口と曲がる場所を具体的に書く
- 写真に順番と短い説明を付ける
- 工事や店舗の入れ替わり後に案内を見直す
まずは一つの資料・ページから
初めて来る人のつもりで、スマートフォンの案内だけを見ながら歩いてみてください。立ち止まった場所や説明が足りなかった場所を記録すると、地図を増やさずに改善できる点が見つかります。
情報の見せ方を検討するときは、制作実績も参考にしてみてください。Webページや説明資料の制作については、お問い合わせからご相談いただけます。
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
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