シェーマイラストを色だけに頼らず伝える|線・形・言葉の使い分け
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
「青い部分をご覧ください」と案内したのに、図を見ても対象がすぐ分からない。色だけで情報を分けたシェーマイラストでは起こりやすいことです。色のほかにも手がかりを用意しましょう。
あるある① 色の違いだけが説明になっている
区別したい部分には、短い名称、線の種類、番号などを組み合わせます。色を取り除いても指している場所が分かるか、白黒の試し刷りで確かめる方法もあります。
あるある② 凡例を見ないと読み進められない
凡例を離れた場所に置くより、図の近くにラベルを添えると視線が戻りにくくなります。ラベルが多い場合は情報を分け、詳細は本文に回します。文字と背景の見分けやすさも実際の表示サイズで確認します。
仕上げの確認
- 色がなくても対象を区別できるか
- ラベルと図の対応が明確か
- 本文と図で同じ名称を使っているか
図を見やすくする工夫と、医学的に正しい内容かどうかの確認は別の工程です。後者は院内の担当者に確認してもらいましょう。
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