シェーマイラストから詳しい図へ|概要と詳細をつなぐページ設計
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
説明に必要な情報をすべて一枚の図へ入れると、最初に見てほしい部分が埋もれます。概要図と詳細図の役割を分け、読みたい人が次へ進める構成を考えましょう。
あるある① 概要図に細かな注釈を載せすぎる
概要図には全体の位置関係や説明の順番を残し、細かな名称は別の図へ移します。二枚を行き来するときに迷わないよう、同じ番号や用語を使います。
あるある② 詳細を見るリンクが曖昧
「詳しくはこちら」だけではリンク先が分かりません。「図の注釈を詳しく見る」のように行き先を具体的に書き、戻ったときに概要図から読み直せる場所へ置きます。スマートフォンでも図の文字が拡大せず読めるか確かめます。
二段階の図でそろえること
- 図の目的と使う用語
- 概要と詳細を結ぶ番号や見出し
- 本文と図で食い違う説明がないか
図を分けても医学的な内容の確認は省けません。両方の図と周囲の文章を、院内の医師など確認担当者へまとめて確認してもらいましょう。
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