シェーマイラストの左右を誤読させない|向きと注釈の確認方法
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
シェーマイラストを別のページへ流用するとき、左右を反転した画像が混ざると説明の向きが分かりにくくなります。見た目の収まりだけで反転しない運用が必要です。
あるある① 見る人の左右と図の左右が混ざる
図の用途に応じて、どの視点から見た図かを原稿と一緒に記録します。『右側』と書く場合は、誰から見て右なのかを制作依頼時にそろえます。
あるある② レイアウト調整で画像を反転する
デザイン上の理由で反転が必要になったら、元画像の向きと注釈を再確認します。図の示す内容に関わる判断は制作側だけで行わず、院内の医師など確認担当者に完成画面を見てもらいます。
公開前の確認項目
- 視点と向きが資料に記録されているか
- 反転やトリミングの有無を把握できるか
- 本文の左右表記と図が一致するか
見た目を整えた後の掲載画面まで確認すると、制作途中の図だけでは気付かない行き違いを見つけられます。
Web制作の相談はスピカデザインへのお問い合わせへ。美容クリニックの制作実績もご覧ください。
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
スピカデザインにお任せください!
スピカデザインはお客様の「変化」という成果に向き合う、東京渋谷のWEBデザインオフィスです。美容クリニック関連のWEBデザインを多く手掛けています。ぜひお気軽にお問い合わせください。