シェーマイラストの納品形式|編集用データとWeb掲載用画像を分ける
こんにちは!
スピカデザインセールス担当です。
Webに掲載した画像しか残っておらず、注釈を一文字直すために図を作り直す。そんな事態を避けるには、シェーマイラストの納品形式を制作前に決めておくことが大切です。
あるある① 掲載用の画像を原本として扱う
Web用に書き出した画像は、表示には便利でも文字や線の再編集に向かない場合があります。編集可能な元データと、掲載用に書き出した画像を分けて保管します。どのソフトで開けるかも制作担当者と確認しましょう。
あるある② 使用先ごとのサイズを後から決める
サイト、印刷物、院内モニターでは必要な大きさや余白が異なります。用途と更新頻度を先に共有し、書き出し形式や文字を画像内に入れるかを決めます。図に付く説明文も同じ版で管理します。
受け渡し時の確認
- 編集用と掲載用のファイルを区別できるか
- 用途ごとのサイズと保存先が分かるか
- 医学的な内容を確認した版が特定できるか
将来の更新を見据えて、元データ、確認記録、掲載先を一緒に残しましょう。図示内容は公開前に院内の医師など確認担当者へ見てもらってください。
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
スピカデザインにお任せください!
スピカデザインはお客様の「変化」という成果に向き合う、東京渋谷のWEBデザインオフィスです。美容クリニック関連のWEBデザインを多く手掛けています。ぜひお気軽にお問い合わせください。